炭水化物ダイエットで心筋梗塞・脳卒中のリスク!?

炭水化物ダイエットで心筋梗塞・脳卒中のリスクがアップするってどういうこと?

炭水化物ダイエットは心筋梗塞・脳卒中の発症リスクアップ!

米

日本の心…米

炭水化物(米、麺、パンなど)を減らす、いわゆる

炭水化物ダイエット

が人気を集めていますが、気になるニュースが発表されました。

 

炭水化物を制限した食事を長期間続けることによって、心筋梗塞や脳卒中になる危険性が高まる

 

というもので、
ハーバード大学などのグループが英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」に発表しました。

 

一般的に炭水化物を制限する食事は高たんぱく質になる傾向があるそうで、低炭水化物・高たんぱく質のグループが、他のそうではないグループに比べ危険性が最大1.6倍まで高まったというのです。

 

ってことは、

高たんぱく質がよくないってことなんでしょうかね?

高たんぱく質の弊害一つはアレルギーと言われています。

アレルギーは免疫が異常な反応を起こしていることを示しています。免疫の対象となる異物を抗原といい、その抗原がおもにたんぱく質らしいのです。本来、ウイルスや微生物の感染を防ぐための免疫システムが、たんぱく質を過剰摂取することで、食物成分など比較的無害な成分にまで反応することで食物アレルギーが発症するようです。

そういった免疫系統の狂いが自己免疫疾患のリスクを高め、身体の自己防衛機能を狂わせることにつながると言われているようです。

 

身体が低炭水化物になると高たんぱく質になって、高たんぱく質になると身体の防衛本能が狂い、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めるということなんでしょうか?

 

だとしたら、高たんぱく質にならなければいいってことですよね?

極端に炭水化物を減らさず、たんぱく質の摂取もセーブする。

 

結論、栄養バランスをしっかり考えた上での食事制限しろってことですね。

 

無理な食事制限は身体によくないってことです。

痩せても身体が壊れたら本末転倒です。

健康大事に無理なくダイエットしましょう。

 

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